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コンデンサーマイクとダイナミックマイクのおすすめ一覧【ボーカル・歌ってみた動画】

【歌ってみた】おすすめマイクを予算別に徹底紹介【歌い手必見】

  • 歌ってみた動画を投稿してみたい!
  • 歌い手としてデビューしたけど、もっと高音質なマイクが欲しい!

そんな皆さんのお悩みをズバッと解決するべく、歌ってみた動画用のおすすめボーカルマイクを予算別に紹介していきたいと思います。

注意点として、歌ってみた動画を高音質で投稿したいのであれば、マイクの他にオーディオインターフェイスという機材が必須になります。

ですので、今回の記事ではおすすめマイクと併せて、オーディオインターフェイスも紹介させていただきます。

今回紹介するマイクやオーディオインターフェイスを使えば、きっと満足のいく歌ってみた動画が出来ますよ♪

しっかりとガッツリと紹介していきますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

コンデンサーマイクおすすめ4選|ボーカル・歌ってみた動画

【歌ってみた】ボーカル用コンデンサーマイクのおすすめ

コンデンサーマイクは感度が高く、非常にクリアに録音する事が出来ます。

ダイナミックマイクと比較すると高価ではありますが、ハイクオリティーな歌ってみた動画を投稿したい方には、とてもおすすめのマイクです。

今回の記事では、コンデンサーマイクを4種類まで厳選しましたので、予算と併せて参考にしてください。

オーディオテクニカ|AT2020【10000円前後】

コンデンサーマイクの中ではかなり安価ですが、値段以上の価値がある大人気のボーカルマイクです。

歌ってみた入門用としておすすめされる事の多いマイクですが、高音までしっかりと拾ってくれる素晴らしいボーカルマイクです。今までにコンデンサーマイクを使用した事が無い方であれば、あまりの音の良さに驚くと思います。

AT2020の特徴としては、高音が少し強めに出る印象。コスパが良いだけでなく、総じて優れたコンデンサーマイクです。

オーディオテクニカ|AT2035【16000円前後】

またしてもオーディオテクニカのコンデンサーマイクです。低音から高音までフラットに音を拾ってくれるため、自分の声を素直に録音する事が出来ます。

そして、AT2035はコンデンサーマイクではありますが、湿度や衝撃にもかなり強いです。

コンデンサーマイクは上を見ればキリが無いのですが、AT2035は歌ってみた動画の録音であれば十分すぎるボーカルマイクだと思います。

3万円までは出せるよ!という方でも、2万円台のマイクを買うよりこちらのAT2035をおすすめしたいです。

そして残った予算を、後述するオーディオインターフェースに回す事で、もっと幸せになれます。AT2035は個人的にイチオシのコンデンサーマイクです♪

オーディオテクニカ|AT4040【32000円前後】

……オーディオテクニカの回し者ではありませんよw

一気に値段が倍になりましたが、この辺りまで来ると更に音質がアップします。

先ほど書いたように、予算が3万円以内の方はAT2035をおすすめします。ですが、予算を気にしないのであればAT4040は選択肢に入れてください。

フラットな特性はそのままに、よりソフトに音を拾ってくれます。

ハイクオリティーな歌ってみた動画を投稿したい歌い手さんで、もしも予算が許すのであれば、とてもおすすめのコンデンサーマイクです

RODE|NT2-A【37000円前後】

遂にオーディオテクニカ以外のコンデンサーマイクが登場です。特徴として、中域は少し抑え気味で高音はかなりクリアに聞こえます。

NT2-Aは男性にもおすすめですが、高音域をクリアに歌い上げる事が可能なため、女性ボーカルに特におすすめしたいコンデンサーマイクです。

また、歌ってみた動画の投稿以外に、ライブ配信等で歌う予定のある方にもおすすめですよ♪

NT2-Aは総じて人気の高いコンデンサーマイクです。声質に合わせて、ご検討ください!

ダイナミックマイクおすすめ4選|ボーカル・歌ってみた動画

【歌ってみた】ボーカル用ダイナミックマイクのおすすめ

コンデンサーマイクと比べると少し音がコモりますが、決して悪い事ばかりではありません。

まず第一にとても頑丈です。一般的にコンデンサーマイクでは湿気や衝撃に気を使う必要がありますが、ダイナミックマイクは少しぐらい乱暴に扱っても壊れにくいです。

コモりに関しても、高音がでしゃばらず、全体的に温かみのある音になりますので、長時間聴いても耳に優しいです。

値段も安価なものが多いので、1本持っておくと必ず重宝すると思います。長時間のライブ配信をされる方には、尚更おすすめです。

BEHRINGER|XM8500【3000円前後】

圧倒的コスパを誇る大人気のダイナミックマイクです。音は少しコモりますが、決して嫌な感じではありません。力強さがありながら、とてもソフトで心地よい音を出してくれます。

低音寄りな男性におすすめのボーカルマイクだと感じました。完全な主観ではありますが、XM8500を使えば、あまり意識しなくてもイケボ&優しい人オーラ全開の声に聞こえます。

XM8500はその特性から女性には合わないかもしれませんが、男性にはおすすめのダイナミックマイクです。個人的に値段の3倍ぐらいの価値があると思っています。

SHURE|PGA58【6000円前後】

ダイナミックマイクでありながら、低音から高音まで非常にクリアで癖がありません。音のコモりに強く、感度も比較的高めで、使用感はとても良かったです。

PGA58は性別問わず、使い勝手のいいダイナミックマイクだと思います。この価格帯であれば、間違いなくおすすめの1本です。

PGA58は非常に万能歌ってみた動画からライブ配信まで幅広く活躍しますよ♪

SHURE|SM58【11000円前後】

ライブで使用するプロの方も多数いる、プロ仕様のダイナミックマイクです。

ダイナミックマイクといえばSM58!という程に定番のボーカルマイクで、使用すると声に厚みが増し、力強い歌声を届ける事が出来ます。

予算が許すのであれば非常におすすめの1本です。世界中のプロが認める王様的存在のダイナミックマイク、それこそがSM58なのです♪

SENNHEISER|e945【21000円前後】

現在、とても高い評価を得ているダイナミックマイクです。ダイナミックマイクでありながらコモりが無く、低音から高音まで非常に綺麗に抜けてくれます。

ややエッジの効いた音ですが、ボーカルが前に出すぎる事はなく、しっかりと馴染んだ音色を奏でてくれます。

値段は高めですが、とても優れたダイナミックマイクです。e945は、ワンランク上を求める方におすすめします。

かなり個性的かつ魅力的な音を奏でるので、他とは違う自分色を出したい歌い手さんにおすすめです!

オーディオインターフェイスおすすめ2選|ボーカル・歌ってみた動画

【歌ってみた】オーディオインターフェイスのおすすめ

マイクをパソコンに直接挿して使用すると、沢山のノイズが発生してしまいます。身近なところだと、例えばスカイプ等の通話ソフトを使用した時に、ノイズが酷い人ってたまにいますよね。

そんなノイズを軽減させて、マイクからクリアな音声を出すために必要になるのが、オーディオインターフェイスです。

これがあるのと無いのでは雲泥の差、オーディオインターフェイスはまさに高音質製造マシンなのです。ノイズ混じりの歌ってみた動画にならないように、必ず用意した方が良い機材といえます。

また、オーディオインターフェイスを通す事で、聴いている音楽や観ている動画の音質もグッと上がりますので、普段使いにも非常におすすめです。

Steinberg|UR12【10000円前後】

この価格帯でここまで性能が高いものはUR12だけでは?というぐらい、コスパに優れたオーディオインターフェイスです。

予算が1万円程度であれば、迷うことなくUR12を買ってください大きさの割に重量感があり音質も良く、安っぽい感じは全然しません。

また、ループバック機能という、いわゆるステミキ機能が付いていますので、ライブ配信の時にも役立ちます。

さらに、Cubase AIのダウンロード版が付属しているため、歌ってみた動画の作成に役立ちます。MIXも出来て完璧です。

個人的に、UR12はとてもおすすめのオーディオインターフェイスです。同価格でここまで高性能なものは他に無いと思います。

Steinberg|UR242【20000円前後】

ノイズが少なく音質が非常に良いです。2万円程度まで出せるのであれば、買って損の無いオーディオインターフェイスだと思います。

UR242もループバック機能があるため、ライブ配信時に役立ちます。

そしてもちろん、Cubase AIのダウンロード版が付属しているので、MIXにも使えます。

UR242は、更なる音質にこだわる方におすすめしたいオーディオインターフェイスです。あらゆるシーンで使い勝手が良く、非常におすすめです!

コンデンサーマイクがおすすめ|ただし注意点もアリ!

コンデンサーマイクはおすすめだけど注意点もアリ!

歌ってみた用のボーカルマイクを選ぶ時にまず悩むのが、コンデンサーマイクとダイナミックマイクのどちらにするか……ではありませんか?

結論から申しますと、基本的にはコンデンサーマイクをおすすめします単純に音のコモリが少なく、非常にクリアに録音できるからです。

ただし、コンデンサーマイクは高感度であるがゆえに、環境音を大きく拾ってしまいます。そのため、自宅で録音するのであれば必ずしも良いとは言えません。

MIXをする時に大半のノイズは消せるので、世間で言うほど神経質にならなくても大丈夫なのですが、自宅の周りで工事が頻繁に行われたり、車や電車の音がうるさかったりすると、かなり厳しいかと思います。

また、コンデンサーマイクは湿気や衝撃に弱いので、ダイナミックマイクと比べると手入れや保管に気を使う必要があります。

と、デメリットをいくつかお伝えしましたが、ハイクオリティーな歌ってみた動画を投稿したいのであれば、やはりコンデンサーマイクの方がおすすめです。

ダイナミックマイクでもある程度はMIXでカバーできますが、コンデンサーマイクと比較するとやはり音質が違います。

同じ金額を出すのであれば、コンデンサーマイクの購入をおすすめします。

録音環境を考慮した上でベストなボーカルマイクを選びましょう!

ダイナミックマイクはこんな歌い手さんにおすすめ!

ダイナミックマイクはこんな歌い手さんにおすすめ!

ダイナミックマイクは比較的安価な商品が多く保管にあまり気を使わなくても壊れにくいです。よく言われる音のコモりに関しても、決して悪い事ばかりではありません。

低音が魅力な男性であれば、よりダンディーに聞こえます。高音がキンキンしてしまう女性であれば、マイルドに聞こえるようになります。

ですので、歌ってみた動画はたまにアップするけど、基本的には雑談配信や歌ってみた配信をします……という方には、とてもおすすめできます。

ダイナミックマイクは高音がでしゃばらず耳に優しいので、ライブ配信がメインの方であれば、選択肢として考えるのもアリだと思います。

ライブ配信をされる歌い手さんの中にも、配信はダイナミックマイクで、動画はコンデンサーマイクというように2本使いの方は沢山いらっしゃいます。

歌ってみた動画の投稿頻度があまり高くないようであれば、ダイナミックマイクもおすすめです。

それぞれのメリット・デメリットを考慮した上で、後悔の無いボーカルマイク選びをしましょう。

ボーカルマイク&オーディオインターフェイス【おすすめの組み合わせ】

【予算別】マイク&オーディオインターフェイスのおすすめ

コンデンサーマイクやオーディオインターフェイスは、上を見ればキリがありません。今回紹介した商品は、ある程度金額を抑えた上で高音質な録音が可能なものを集めました。

用途が歌ってみた動画であれば、今回紹介したものの組み合わせで、全く問題なくハイクオリティーな録音ができます。

最後に予算別のおすすめの組み合わせを紹介させていただきますので、ワンランク上の歌ってみたライフにお役立てください。

ボーカルマイク&オーディオインターフェイスを揃えれば、歌ってみた動画のクオリティーが一気に上がりますよ♪

XM8500&UR12|【13000円前後】

安価に抑えたいのであれば、この組み合わせ一択です。値段以上の価値は十分あります。

XM8500&UR12は男性におすすめのセットで、女性であればマイクを変更したいところです。

ただしダイナミックマイクは感度が低いため、オーディオインターフェイス側で音量をMAXにしても、出力される音が非常に小さいです。

歌ってみたではMIX時に音量を上げられるので問題ありませんが、一部通話ソフトや配信ソフトを使用した時に、不便に感じる事があるかもしれません。

ただ最近では、多くの通話ソフトや配信ソフトにマイクブースト機能が付いているので、そこまで気にしなくても良いかなとは思います。

例えば、ライブ配信でOBSを使用する場合などは、ダイナミックマイクで全く問題ありません。設定次第で十分な音量を確保できます。

PGA58&UR12|【16000円前後】

比較的安価でありながらクリアな音質を確保できる、男女共におすすめの組み合わせです。

ダイナミックマイク特有の音のコモりが少ないため、値段以上の価値があると思います。

この価格帯で迷った場合は、PGA58&UR12でいきましょう。ダイナミックマイクが候補の方には、とてもおすすめの組み合わせです。

AT2020&UR12|【21000円前後】

歌ってみた動画であれば、個人的にはコンデンサーマイクを強くおすすめしたいです。予算が許すのであれば、是非こちらの組み合わせをお試しください。

ライブ配信を多く行い、たまに歌ってみた動画を投稿するよ!という方や、環境音が酷くてコンデンサーマイクは厳しいかも!という方は、ダイナミックマイクのSM58を候補にするのもアリです。

AT2020&UR12はコンデンサーマイクの入門セットとしては、とてもおすすめです。コンデンサーマイクならではの、高音質な録音を味わってみましょう♪

AT2035&UR12|【26000円前後】

イチオシマイクのAT2035が登場しました。

ここまで来ると、オーディオインターフェイスもワンランク上へと欲張りたくなるところですが、この組み合わせもおすすめです。予算と併せてご検討ください。

AT2035はまさに神マイク!とてもおすすめのコンデンサーマイクですよ♪

AT2020&UR242|【30000円前後】

オーディオインターフェイスがUR242にランクアップしました。この辺りから、更に音質が上がっていきます。

この組み合わせもおすすめですが、ここまでお金を出せるならマイクもワンランク上げたいですよね。

(; ・`д・´)迷う!

AT2035&UR242|【36000円前後】

用途が歌ってみた動画であれば、AT2035&UR242はイチオシの組み合わせです。

もし今までにコンデンサーマイクやオーディオインターフェイスを使用した事が無いのであれば、まず間違いなく満足できます。是非、お試しください。

コスパが非常に高く、最もおすすめしたい組み合わせです。最高の歌い手ライフのお供にどうぞ!

e945&UR242|【41000円前後】

歌ってみたの録音をメインで考えるのであれば、この予算ならコンデンサーマイクを選択した方が良いと思います。

ただし、ライブ配信で歌枠をする事が多い場合などは、e945は十分選択肢に入ります。エッジの効いた力強い歌声をリスナーに届けたい!という方におすすめです。

e945は、ダイナミックマイクの中では非常に魅力的なボーカルマイクです。コンデンサーマイクを持った上で、2本目のマイクとしてe945はおすすめです。

AT4040&UR242|【52000円前後】

マイクがランクアップし、趣味の域を超えてきました。音質は保証しますが、一歩踏み出すかどうかは貴方次第です。

歌ってみた動画で更なる高みを目指す方におすすめの組み合わせ。予算が許すのであれば、非常に魅力的なセットです♪

NT2-A&UR242|【57000円前後】

AT4040と約5000円の差はありますが、性能差は好みによるところかと思います。

女性もしくは高音寄りな男性に、とてもおすすめの組み合わせです。

フラットな音を好む方は、一つ前に紹介したAT4040をおすすめします。

NT2-Aは評価の高い人気のコンデンサーマイクです。あとはお金と相談ですね!

ボーカル用おすすめ機材|まとめ

今回の記事では、おすすめボーカルマイク&オーディオインターフェイスを厳選して紹介させていただきました。

最後にもう一度だけ、簡潔におさらいしていきましょう。

1.ボーカル入門編

  • AT2020&UR12【21000円程度】

2.イチオシの組み合わせ

  • AT2035&UR242【36000円前後】

3.更なる高みを目指す方へ

  • AT4040&UR242【52000円前後】
  • NT2-A&UR242【57000円前後】

どれも素晴らしいボーカルマイク&オーディオインターフェイスです。素敵に楽しい歌い手ライフのお供にどうぞ!

といったところで、『コンデンサーマイクとダイナミックマイクのおすすめ一覧【ボーカル・歌ってみた動画】』の記事はここまでになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!